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今朝方、仕事の休憩中に夢を見た。
とても良い事ばかりが起きて、今現在の現実とは大きく状況が違い、喜びに満ちた夢だった。
幸せが逃げたら困るので内容は公開できませんが、全てが理想の形になった夢でした。


夢と言えば、将来の夢なんて言葉が、この歳になれば忘れ去られてしまいそうに存在する。
そうだ、今日の稽古で、将来の夢をみんなに聞いてみよう。
ドラえもんを開発したいとか、空想の世界の話でも、夢が無いとか、わかりませんと答えるよりも、はるかに良いと思う。
最近、Facebookのお友達の書き込みに、子供達が将来の夢を語ってた書き込みが多いので、現実離れしても夢を持って突き進む事も大事だと思う。
どんな、突拍子も無い夢が出てくるか楽しみだ(^^)
ちなみに、自分の子供の頃の夢と言うか、中学生の時の夢は、黒帯になること、北海道チャンピオンになること、全日本大会や世界大会に出ることでした。
当時は未成年には黒帯を出さないと高木師範が言っていて、8年茶帯を締めました。
だから黒帯は、雲の上の更に上の神様的な存在でした。
そして、中学3年生の時、第21回全日本大会を両国国技館で見た事があります。
Facebookで繋がって頂いている田村師範がたまにその時の大会パンフレットの写真を出されるのを見て思い出します。
子供ながらに初めて見る全日本大会は、普段ビデオやパワー空手でしか見ることが出来ない選手を生で見る事が出来た興奮、そして、子供ながらに、この選手の方々とスパーリングをやったら何秒立っていられるかやってみたい!
と、想像を膨らませました。
そして、自分が一番すぐに出来る事をやってみたいと思い、パワー空手で見る若獅子寮の方々の真似をして、一厘刈りの坊主にした事は、今でも懐かしく思います。
当時の職員の先輩達や稽古をしていただいた先輩達からは、準職員補佐見習い予備軍と、長々しく名付けられ茶化された事も懐かしい。
それだけ、行事や稽古には出席して、中学生の生意気な坊主は小鬼軍曹だと顔と名前を覚えて頂いきました。
やはり、たまに行事で顔を見るよりも、行事では常連で。
行事で顔を見るよりも普段の稽古で。
そして、普段の稽古も週一とか二ではなく毎日顔を合わせて一緒に稽古すると、色んな事で応援したくなりますね。
自分がそうしてもらってきた様に、自分もそうして行きたいと思っているのが、最近の夢かな(^^)

   

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