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ライオンズカップ

まずは、大きな怪我もなく無事に大会が終わり、ライオンズクラブの方、運営に携わってくれた方、送迎してくれた保護者の方、みなさんに感謝します。
と、建前的な前置きはさておき、手稲道場の子達は、15人中10人が上位入賞し、優勝が5、準優勝が5と、まぁまぁの成績を残せた。


初めて試合に出る子や、この大会以外は出ない子も、試合に出る大変さや、運営してくれる人、お手伝いしてくれる人、それまで積み重ねた稽古など、一人じゃなんも出来ないんだって、少しは実感できたと思います。
一人で試合しているんじゃない、後押しが必要だって言うのが目立ったのは、2学年上の階級に挑戦したケイトの試合。
いつも稽古中に、後ろから指示をして動けるが、一人で試合していると思うように動けない。
いつもの半分の力しか出せなかったけど、4年生のケイトが6年生の階級で準優勝出来た事は、とても価値のある経験だし、その勇気を評価してあげたい。
また、初挑戦では、コウスケとジンタが、ブロック割りを初めてやってみたのだが、見事に成功して自信になったと思う。
自分は中学生の時からブロックもバットも瓦も割っていたので、少し遅いくらいだと思うけど。
まぁ、そのブロック割りすら経験した事ない黒帯もいるくらいだから、自信を持って良いと思う。
ただ、演武が終わった後に、「いつ決まったんですか」とか、「誰が決めたんですか」とか、聞いて歩いていた様だが、それは間違い。
もう黒帯に近い茶帯なんだから、押忍の一言で、任された仕事(演武)をやれば良いだけ。
自分と〇〇先生の様に反目の存在なら仕方ないが、茶帯が意見してくるのは100年早い。
そして、会場が狭い大会なだけに、本当に残念なのは、保護者の立ち位置。
特に、入り口付近や、運営スタッフや審判員の通る通路を、動画や写真を撮りたい一心で塞いでしまっている人。
通路を塞いでいるから目の前を通ると舌打ちまでする人もいる。
我が子の撮影したい気持ちはわかりますが、通路を塞いでスタッフの邪魔になるのは大人としていかがなものでしよぅか。
また、試合最中は、決勝戦のみ応援しても良いとアナウンスしているにも関わらず、「ああなんだ」「こうなんだ」と指示とも取れる言動があったと報告もきている。
独り言だと主張しても、周りに聞こえてしまうのは、技の指示とも取れるので苦情になります。
その方は毎回毎回、大会の度に同様の苦情をもらっていて、それを伝えても、「あれは指示じゃない。独り言だ」と屁理屈を言い理解してもらえず残念です。
この場で名前を公表しても良いのですが、自分かなと感じてもらいたいのでやめておきます。
ちなみにその方とは、昨日の朝挨拶をしたのに「押忍」と「ふん」と「はぁ」が混ざった挨拶を、向こうに振り向きながら「はん」てされ、その様子を子供達が見ていて、「先生無視されたね。嫌われてますねぇ、本当に仲悪いんですね」と爆笑していた。
まぁ、どんなに嫌いでも嫌われていても、組織の一員だし、上下関係があるので挨拶だけはしますけどね。
この大会については、いつも言う通り、まだ初心者に近い子が、一人でコートの真ん中に行って、型や組手をしてくる。
大勢の前で。
大勢の人が見て、小さな心臓が破裂しそうなくらい緊張してドキドキしている子が、一人でコートで型や組手をやる勇気を評価してあげたい大会だと思っています。
勝ち負けに拘った事を言うなら、上位入賞出来て自信になると思うけど、所詮ライオンズカップ。
二軍、三軍くらいの位置づけだと思う。
上には上があるし、勝ち負けに拘るなら全日本選抜クラスの試合に出て結果を残す様にしてもらいたい。
最後に、会場で何人かと話したときに、冬合宿行くぞぉと声をかけましたが、なかなか良い返事がこない。
その中の理由の一つが、普段の道場の稽古では型の稽古はあんまりやらない。だから合宿で型の時間になると知らない事が多すぎて恥をかくのが嫌だ。
できれば、ある程度教えてもらって、合宿で修正してもらったりしたい、と言う道場生がいました。
これを読んだ〇〇先生、自分かなと感じてください。その前に読むのかな…

   

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