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丈夫カップに参加してきました

昨日は、一年間の締めくくりの試合となる、丈夫カップに参加してきました。


うちの団体からは、型、組手に何人か出場していましたが、自分に報告にこなかった人がいたし、挨拶もしないで帰って行った人もいるので、結果は大したわかりません。
まぁ、そういった人達は、来月の合宿でキッチリ締めるし、そういう普段の事が審査の評価の時に意見されている事を、もう少し理解した方が良いと思う。
少なからず、今回挨拶しないで去って行った記憶に残る人達は、次の審査では厳しい評価を提案していくとする。


自分の弟子達やいつも自分と稽古している子たちは、まずまずの成績を残してくれたし、負けてしまっても笑顔で報告してくれました。
稽古中涙を浮かべながらボディー強化を我慢して力をつけてきた直矢が、決勝で圧倒的に強い一本勝をして勝てたのが一番印象に残った。
特に、一般の階級では、丈夫塾オールスターズの決戦が、鳥肌物でした。
先輩として負けられたないプレッシャー、全日本チャンピオンとして負けられない意地、先輩達に向かっていく勇気など、意地と意地、プライドとプライドのぶつかり合いが本当に凄くて、審判として旗をあげるのが心苦しく、もう一回延長戦をやって決着を着けさせたい。
このままマストでどちらかに旗を上げなきゃならないのは勿体ない!
と思う試合がいくつもありました。
自分が少年部の時、リング下で憧れの先輩達の試合を見ていた時と同じ様な気持ちになった。
それは、一流選手としてのプライドがいくつも見えた試合に興奮していたからだと思う。
試合だから勝ち負けは有るから仕方ないけど、あの試合で負けたとしても、何一つ恥じる事も無いし、素晴らしい試合をしたと自慢出来る内容が多々あった。


そんな素敵な大会だったのに、残念な事があった。
うちの団体の指導者の一人が、セコンド席以外からの技の指示はダメだって言われているにもかかわらず、セコンド席にも入らずにコートの外から大きな声で技の指示をしている人がいたことが、残念であったし恥ずかしいと思う。
その人は、身内の大会でも、しばしばそう言う姿や声が見受けられ、それが苦情となっている事に、もうそろそろ気が付いてほしい
ルールを守れないなら、他の団体様の迷惑になるし、苦情になるから来なきゃ良いのに…
そして余談だが会場からの帰り道の事。
夕方、若干滑る道路を、鉄人先生の運転で本部に戻っている途中、道の混み具合から迂回して行こうと咄嗟に判断されたのだろうけど、20歳くらいのバカモノがやるような運転で、交差点をスピードを緩めず急ハンドルを切り、若干ドリフトをしながら右折して行くのだけど、あきらかにそのまま進むと対向車線の車と正面衝突しそうでヒヤヒヤしました。
鉄人先生は「おぉ」と言いながら爆笑してるし。
これが赤石先生の運転だったら、間違いなく後ろの席から蹴りを入れてます。
素晴らしい試合で鳥肌と興奮の汗を流した後に、興奮が一気に覚める程の冷や汗をかく危険運転でした…
くわばらくわばら

   

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