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ゴッドハンド

昨日は、団体戦の南幌町まで行ってきました。

思う事が多々ありますが、ここでは書かないようにしよう。
会場では久しぶりにお会いする先生から、とても貴重な話をしていただきました。
帰り道、ふと見ると献血が行われていました。
たまに一本抜いとくか!
ということで、献血してきました。
献血どころか、健康診断でもなかなか血管が出なくて看護師さん達も一苦労。
健康診断では4回も5回も針を刺されたりするので、献血も同様かと思っていました。
最初の看護師さんがギブアップして次の人が出てきました。
なんとなく「これが血管かな」と言いながら、もぞもぞしているが結局ギブアップ。
そのまた次の人が出てきました。
比較的若い人だったのでこの人はダメかなと思いましたが、あれやこれやといろんなことをさせられながらも、結局血管が見つけられず、ラスボスにバトンタッチ。
ラスボスは見るからに肝も座っている感じで、「この人なら行ける」と思いました。
多少時間はかかりましたが、さすがラスボスでした。
献血のルールで、針を一回しか刺してはいけないと言うルールがあるらしく、「一発勝負で外したらごめんね」と、何度も念を押されました。
それでも会心の一撃のように、一発で決めたことに、今までギブアップしてきた看護師さん達も「さすがゴットハンド」口々に言っていました。
しかし話を聞くと、最後に一撃で血管を仕留めたラスボスの方よりも、さらにすごいゴットハンドが存在しているとのことでした。
どんな血管でも、どんなに逃げる血管でも、どんなに固い血管でも、どんなに浮き出てこない血管でも、一撃で仕留めるそうです。
昨日僕の血管を一撃でついたラスボスの彼女も、あの人たちにはかなわないそうだ。
どうか注射は怖いので一回で仕留めるようにしてもらいたい

   

 - 日記