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目線

コロナウイルス問題で、稽古を休んでいた子と久しぶりに会うと、ほんの1週間か2週間あっていないだけで、
「お!なんか成長したかな?」
と思える。
子供とたちは日々成長を繰り返すから、わずか数日でそう感じても不思議はない。
むしろ、自分の目線が成長に着いていけていないかもしれない。
以前、ある保護者と話したことでもあり、ブログでも書いたことがあります。
「親の目線は何にも変わっていないけど、子供たちは日々進化して成長するんだから、親の目線も子供の成長に合わせて高くならなきゃ」
ってこと。
よく聞く
「最近ホント言うこと聞かなくて困る」
って聞きます。
そりゃそうだ。
いつまでも小学校1年生レベルを見る目線から保護者が成長に合わせることが出来ていないんだから。
高学年にもなれば、男の子は声変わりもしてくるし、女の子は生理も始まってくるし。
そんな体の変化が出始めると、大人の世界に迷い込みつつ、大人の階段を確実に昇っているんだから。
接し方や目線のを変えてあげなきゃ確実にぶつかります。
ただ、間違っていることは間違っている、ダメなものはダメと教えることはとても大切。
保護者の方達も、高学年だの中学生だの思春期の青春真っ只中に、親から「〇と×やりなさい」とか言われて、「承知いたしました」なんて言う事聞いた人、何人いますか?
ほとんどの人が、「あぁ、はいはい」なんて態度になって、「何その態度」って言われた経験ありませんか?
自分がやっていた態度を、子供がやっているだけなんだから怒っちゃかわいそうだよ。
「言うことを聞かせる」
という名の、
「絶対服従」
ではなく、膝を突き合わせて、保護者も子供も納得するまで話しあったほうが良いと思う。
それも、子供の言葉を最後まで聞いてから、大人目線のアドバイスをしてあげると会話になるんじゃないかな。
たまに、最後まで話しを聞かないで、上から被せて話してくる人いるけど、どんな相手でも話は最後まで聞いてあげよう。
そして、
「それはダメだわ」
ではなく、
「それはダメだけど、こういう風にしたら良いんじゃない?」
とかの方が、耳に入ってきやすいんじゃないかな。
「何回言ってもわからない」
ではなく、わかるまで教えてあげてね。
画像は題材に合うものが無かったので、たまに韓流女優をww

   

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