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疑問

よくある、喧嘩してる場面とかで、相手の言葉に被せて、さらに大きい声で言葉を発するなんて、そこらへんに転がってるし、ドラマなんかでもよく見る。
しかし、ごく普通に話し合いをしている場面や会議の場面でも、人が一生懸命に話しているのに、上から被せて話を遮ってしまう人がいる。
あの人とか、あの人とか。
話を最後まで聞かないで、最初のさわりだけ聞いて、いちいち解説してくる。
そう言う人達って、なぜ話しを遮って自分の言葉を被せてくるんだろう。
さわりだけ聞いて被せてくるならまだマシな方だ。
酷い場合には、話した話題と全く違う事を言って被せてくる。
例えば、自分からお腹が空いたからカレーライスを食べたと話をふっておいて、どこのお店が美味しいかと言う話をしている途中に話しを被せて、夏タイヤにいつ交換したら良いと思う?
の様に、全く話が繋がらない内容で被せてくる。
また、会議を行なっている時なんかは、こちらがプレゼンを行なっている途中に話しを被せてきて、自論を話し始め、俺の言う通りにしろ的な事をする人もいる。
もし今後会議が行われて、その方が出席される場合は、国会の様に手を挙げて指名されるまで発言できない様な方式をとらないと、全く会話にならないと思われるから、これまた大変だ。
最近まわりには、話しを聞かないで上から被せて遮ってくる人、ホントに多くてホントに嫌な気持ちになる。
相槌のつもりだろうが、言葉尻を聞いて自分の解釈に言い換えて被せて言ってくるけど、話を理解していない人もいる。
話している途中に、俺は知らないとか、俺は聞いてないとか、被せて遮ってくる人もいるけど、だから今話してんのになぁと、ホント残念な気持ちになる。
なぜ話しを遮ってまで被せて話したいのだろうか…

   

 - 日記