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残念

誰のせいでもなく、恨むのはコロナウイルスでしかない。
緊急事態宣言が、本当であれば5月6日で終わるはずなのだが、マスコミで報道されているようにおそらく延長されるだろう。
その場合今後どう運営していくのか、師範と2人きりで話す時間があったので、色々と中身の濃い話をしてきた。
7月後半の連休に予定していた夏合宿については、今年は中止になりました。
それまでに、ウィルスが消滅して、事態が終息すればやるかもしれないが、今の段階では、中止にせざるを得ない状況です。
1年のうち半分以上ウエイトを占める楽しみは、合宿で子供たちと接することなのに、その楽しみがなくなってしまい、ただただ残念で仕方ない。
まだはっきりとは決まっていないが、緊急事態宣言が延長した場合は、北海道大会の中止も視野に入れている。
こちらのほうはもう少し時間があるから、打ち合わせを重ね、きっちりと状況踏まえ方向性を決めていかなければならないと思う。
毎年春にやっていた緑葉杯が中止になり、6月のウエイト製も中止、夏合宿までもなくなる。
コロナウイルスは我々に何の恨みがあるんだろう。
いい加減、子供たちと接する時間を返してほしい。
外出自粛の要請をうけ、さすが北海道人は言いつけをよく守る。
早朝から仕事で札幌市内を走っているが、驚くほど人通りも車通りも少ない。
黙って言う事聞いているんだから、早くコロナウイルス終わってくれ。
とは言っても自分は、毎日必ず何かの仕事があって本部には行っている。
コロナウイルスの問題で、道場を閉めていても、ゴールデンウィーク期間中で連休にしても、仕事はあるから毎日本部にいる。
というか、今のうちにできる策を打っていかなければ、今後何もできなくなるので、自分のやれること、自分のやるべき事を見つけてやっている。
一人でいる本部は、とても不気味だ。
昨日の緊急通知には、正直ビックリしすぎて飛び上がった。


それもこれも、コロナウイルスのせいだ!

   

 - 日記