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ストレス

詳しくは言えませんが、大きなくくりで多大なるストレスが溜まっていることが判明した。
そのストレスの証が体に出た。
体に違和感を感じ、本部の近くの病院で診察を受ける。
よく言えば、昔から地域にある歴史のある病院、悪く言えば古い病院。
電話で混雑状態を確認するが、待合所もガラガラで予約も入っていないようなので、すぐに病院に行った。
電話に出た人の声が、若干無愛想だが、声のトーンは可愛く聞こえたので、病院の外観に惑わされず、せめて受付の人はかわいいだろうと胸を膨らませたが、普通におばあちゃんでした。
まず検温を済ませ、体の調子が悪い箇所を伝えると、やはり診察の内容はストレスとのこと。
薬を出されたのだが、薬が体に合うのかどうかアレルギーチェックをすると言うことで採血となった。
ここでは2人登場する。
ひとりめ、志村けんがコントでやりそうな年配の看護師さんが採血のために注射を刺すのだが、本当にコントのように血管に刺さらず、全く血が取れない。
そして、二箇所に針を刺すがここで選手交代。
次に出てきた看護師さんは、一生懸命血管の場所を探しているが、腕を曲げたりのばしたり捻ったりと好き放題に動かす。
選手交代した看護師さんは、
「この血管にさせるのかなぁ?」
など、1人で延々とぶつぶつ言っている。
献血の時に、4人選手交代したことや、健康診断でも一回で仕留めることができないと伝えると、
「それなら何度失敗しても仕方ないね」
と薄ら笑いをした。
それでも、腕を縛って血を止めているだけあって、時間をかけたかいがあり、一回でしとめてくれた。
と言うことで、今回は3回も針を刺された。


薬が効いていて痛みはないが、薬が切れてくるとやはり背中が痛くなるので、今のところは医師の処方通り薬を飲まないと、じっとしているだけでも背中が痛い。
コロナウィルス、インフルエンザ、ストレスなど、目に見えない敵がたくさんいる。
どんなにトレーニングをしても、目に見えない敵たちには勝てない。
うがい、手洗い、マスク、密を防ぐなど、できる予防をしっかりと行い、見えない敵に負けないようにしなくてはならない。
そんなことを言いながらも、昨夜の食事後に飲んだ薬が切れてきたようだ。
背中がピリピリ痛い。

   

 - 日記