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臭い

フルコンタクト空手と言う、直接相手に接する空手なので、臭いには気を使いたい。
合宿での座禅の時間では、自分の生徒たちは、座禅で目を閉じているのに、自分が歩いたらわかるようです。
それは、「先生の匂い」と言うものがあるようです。
自分は、どんなに汗をかかないような稽古日でも、一度道着に袖を通したら、必ず同じ洗剤を使って洗濯しています。
ちなみに、道着もサポーターも柔軟剤で仕上げています。
だから、万が一、サポーターがバックの奥に隠れていて洗濯されていない場合は、サポーターを使うタイミングで、洗濯忘れがあって臭いが発する可能性を生徒達に予め謝っています。
臭いは、洗剤や柔軟剤の良い匂いなら良いけど、汗の発酵したような臭いとか、タバコの臭いは、特にこの時期は、すぐに汗と混ざってとてつもない臭いになることから、サリンとか、毒ガス攻撃と呼んでいる。
それもこれも、周りの人達に迷惑をかけるから、本当に勘弁してもらいたい。
幸い、うちの子たちは、そう言う子がいないから良かったと心の底から思える。
ほんとに、冗談抜きで、25年ほど前に職員をやっている時代、いつ道着を洗濯したのかわからないほどパリパリになっていたり、幼稚園で空気の読めず思った事を口に出してしまう子が、「うわー、くっせー」と言う程の悪臭を漂わせる人もいた。(更衣室で起こった実話です)
悪臭を放つ人に、スパーリングで、ローキックめった打ちにして倒していた場面が、まぶたの裏に鮮明に焼き付いているのは、自分の記憶が間違えていなければ、あのお方です(^^)
そして、試合で主審なんかやっているときに、サポーターの悪臭が漂ってくる人には、その場で反則の注意を与えたくもなる時もある。
また、道着やサポーターに限らず、なるべく臭いには気を使っているつもりです。
自分は道場に向かうために家を出る時に、シャワーを浴びて行くし、歯磨きもする。
とにかく、悪臭を発生させないように気をつけていきたい。

   

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