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雨ふり

昨夜から雨が降り出して、夜中はシャワーを浴びているくらい、勢い良く雨が降ってました。
昨日の午後から、誰もいない本部の事務所で、かなり仕事が捗った。
今頭の中にある、壮大な計画を現実にする為に、用意周到にね。
とは言っても、用意周到なんて言うと、どこぞの輩に数年前にやられたような事になってしまう。
何度も話し合いをして、師範と話の折り合いがついた事をブログに書いた。
その際、
「謀反を起こして裏切るつもりだ」
など噂を立てられ、他の団体からは極真北海道を辞めたと話しが伝わり、えらい目に合ったことがありました。
輩どものでっち上げであり、その様な事実も、この先その様な事もありませんので、一応ここに書いておきますから、わからないくせに勝手に決めつけて話を一人歩きさせるのは辞めてください。
というか、裏切って出て行くなら、寝る時間削ってまで運営やりませんから。
好き勝手言うのもいい加減にしてもらいたい。
さて、ホントはこのブログに、オンライン型大会の予選結果を書こうと思いましたが、やめて本部のブログに書きました。
動画加工、集計、結果発表、あとは、どの部分まで自分でやらなきゃならないのかな?
半日かけて書き上げた、壮大な計画が実現されれば、自分の仕事もある程度終わりかもしれないなと感じる。
まぁ様子を見よう。
世間ではお盆休み中。
自分とこの支部道場は、使っている施設から休んでもらいたいと言われ休みにしていた。
本部もお盆休み中で休館ではあるが、本日15時から17時まで稽古をやります。
何人来るか、どんな人が来るか、どんな稽古になるか、楽しみだなぁ。
時代が流れて、本部はお盆休みとなっているが、自分が若い時に職員をしていた時、休みってあったけなぁ?
審査会や合宿が終われば、師範に食事に連れて行ってもらい、大会が終われば打ち上げがあり、日曜日に早く道場を閉める日以外は、毎日朝から夜遅くまで。
夜中に電話で起こされて用事頼まれるのも普通だった。時が流れるにつれ、どんどんぬるま湯の環境から、「ゆとり」を通り越して、「まったり」になっている気がする。
そう言う部分では、「押忍」と言って服従する縦割り社会が壊れてきているのかもしれない。
作文を書かせた時、
「内容に不足があるから、もう少し考えてみろ」
とアドバイスしたところ、
「具体的に何て書けば良いのか教えてくれ」
と言われた時は衝撃的だった。
また、全員同じ条件で作文を書かせていたが、
「黒帯になってまで、こんな事やらされるなんて…」
と書いた奴もいた。
それはそれで衝撃的だった。
自分達が若い時は、押忍しか言えなかったけど、まぁ中堅勢でも「え?」「自分ですか」と言ってしまう奴がいるんだから、生徒達が二言、三言多くなってしまうのは仕方がないのかな。
そう考えたら、自分の心も雨が止まないな。
壮大な計画の他に、動画編集もやっていて、そこには一番出来が良い後輩の遊佐が映っていた。

      2020/09/05

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