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対応力

刻々と変化する情勢の流れに、どれだけいち早く対応できるかってのは、どの組織でも重要だと思う。
この度、ある基準を大きく変えるにあたり、元になるものが8割出来上がっているのに、最後のまとめに時間がかかりすぎている。
いつも言っている。
キーワードはスピード。


やりもしないうちから、失敗する心配をしてやらないよりは、やって失敗して、修正してまたやるを繰り返す方が全然良い。
その方が、周りからも様々なアドバイスも出てくるし、より良い物が作れる。
いわゆるPDCAサイクルを守ってやれば、良いものがスピード感を持ってできる。


常に数歩先を見ていないと、結果的にその場しのぎの付け焼き刃にしかならない。
付け焼き刃は鈍りやすい。


時間をかければ良い物が出来るかもしれないが、その分他の歪みが出てしまい、実はそちらの対応の方が時間をかけて作ったものよりも大変な思いをすることもある。
だから、下地はじっくり時間かけて土台を作ったとしても、土台造りの間に、数歩先が見えてくるし、そこをイメージしていたら、そんな時間かけてやらなくてもスピード感を持ってできるはず。
真剣に数歩先を見て考えているかの問題。
そこには、複数の結果に対しての評価と対応も含めて。
結果は、終わってみないと吉と出るか凶とでるかわからないが、どちらも予想は出来ると思う。
それを考える事が出来る知恵が経験値だ。
どれだけ短時間これから起こる基準を変えるような改革についても、賛否両論で、必ず批判する人が出てくる。
その人達を納得させられる根拠と交渉力、プレゼン力も含めて、進める内容の絵を書いて色を塗らなくてはならない。
批判を言えばキリがないし、簡単だ。
一番簡単なのは、何もしない事、意見しない、意見を聞かない、空気の様な存在になって、内緒で砂を被してしまい、無かった事にしてしまう事。
そんなのより、なぜそうなったのか、どうしなきゃならないのかを考えて、素直に受け入れる事が出来るか、または、反対ばかりするのではなく、代替え案を出して少しでも関わることが出来ればより良いものができる。
ある程度方針が決まっても、一存でひっくり返す輩もいる中、物事を変えるのは並々ならぬ努力が必要だが、改革無くして進化なし!
キーワードはスピード!
先の先を考えて動かそうとしても、目の前の出来事に目くじら立てられたら、考えて抜いてやったことが無駄になるじ、馬鹿くさくなってしまうよね。
この胸につかえるものを、一気に吐き出したい。
東野圭吾なみの、超大作愚痴小説を書ける程鬱憤がたまっているから、本気で超大作書こうかな。
そしたら、フジTVの月9にでもしてくれないかな…

   

 - 日記