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好転は2度目の⁉︎

今日は朝から本部で、整理事をしていた。なかなかデータの転送がうまくいかなくてイライラしていた。
ある程度整理が終わったので、ふらふらしながら帰ろうと本部を出ました。
そして、競馬では秋のG1が本格的に始まるって事で、今日の秋華賞は給料日前に遊びでやろうと思っていた。
そう思いつつ本部を出て車を走らせると、後方に嫌な雰囲気の車がいた。
左折して大きい道に出て、信号待ちをしている時、その嫌な雰囲気の車から、さらに嫌な雰囲気のオーラを感じたので、気がつかないフリをしていた。
すると、その嫌な雰囲気の車が、拡声機で何か話しながらパッシングをし、赤色灯を回している。
周囲に信号待ちで止まっている車は自分しかいなく、あきらかに自分に声をかけてきている。
そうだ、北海道警察自動車警ら隊(その様に名乗っていた)のパトカーだ。


めちゃくちゃ笑顔のお巡りさんが、名乗りながら車から降りろと言ってくる。
はじめは、うちの指導員のYか、友好団体のIくんのイタズラかと思うほど、めちゃくちゃ笑っていたのが印象的だった。
「ポケットの持ち物検査良いですかぁ」
と言われ、素直に応じると、朝一ゆっくりと浸かった、銭湯のポイントカードしか入って無かったが、ポケットとかポンポン触られ、微妙にお稲荷さんに手が当たっていたのが、ちょっと許せない。
そして、笑顔のお巡りさんが言いました。
「最近職質うけました?」
だって…
そうだよ、2か月しか経ってないのに2回目だよ。
それが何か?
それより何より、そこそこ交通量のある通りで、警察にポケットをポンポンされている場面がめちゃくちゃ恥ずかしい。
まだ、本部を出た間もなくだし、最初の交差点を曲がった所なので、道場生のや子供達や保護者達に見られると
「あれ?先生捕まった?」
と思われるのも恥ずかしすぎる。
だから警察の人に言ってやりました。
お願いだから、もう少し交通量の少ないとこで停めてもらえませんか?
「ほら、周り見て、みんな見て行くじゃん。この場面相当恥ずかしいんだけど。そこの派出所とかに呼び入れてくれれば良いじゃん。ホント恥ずかしいわ」
何も怪しいものが無いから、さらに堂々としている態度がおかしいのか、お巡りさんは笑いながら、すぐに去っていきました。
別れ際に「ほんと、何もしてないのに人通り多いとこで停められるの恥ずかしいから、次からは頼むわ。この事ブログに書いてやる」
と言うと、最後までお巡りさんは笑っていました。
自分でも、この光景がおかしくて仕方ない。
車に乗ると同時に一人で大爆笑。
笑う門には福来る。
おかげさまで、今日の競馬では給料日まで持ち堪える分はプラスになりました。
これで調子に乗っているとプラス分吸い取られるので、今日は美味しい物を食べてしまおう。

   

 - 日記