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ありえない児童会館

世の中では、緊急事態宣言がどうのって話題になり、札幌ではゴールデンウィーク特別対策と言う緊急事態宣言と紛らわしいものがある。


わが極真北海道の札幌東道場と西野道場は先週の、ある曜日の午前中に、市からの要請で施設が使えなくなるため休んでほしいと連絡が来て、早め早めの対応が出来たそうだ。
自分が担当する手稲道場と札幌北道場では、そのような要請もなく、普通に稽古をやるつもりでした。
しかし本日、毎週使っている児童会館から連絡きて、急に使えなくなったとのこと。
話しが急すぎるから細かく書く。
稽古開始時間の1時間前に本部を出て児童会館に向かう。
片道35分かけ、最後の角を曲がろうとした時、本部から電話がきて、児童会館の館長から連絡が来ていると。
目の前にいたので、すぐ中に入り事情を聞くと、たった今、役所からの指示が来て、今日から期限未定で児童会館を使えませんとのこと。
稽古開始15分前に、今からダメって言われても生徒や保護者に連絡が困るし、早く連絡くれないと片道30分以上かけてきてんだからと苦情を言うが、平謝り。
自分の担当する道場生の保護者には、連絡用のLINE@に登録してもらっているので、一応すぐに連絡をした。
時間が時間なだけに、移動中でお知らせを見ることが出来ない人もいるだろうと待っていると、やはり何人かの方が来たので事情を説明して帰ってもらった。
去年の緊急事態宣言の時も急に休みが決まったり、再開の連絡も遅かったり、使わない日の分の使用料がの返金がグダグダだったり、とにかく児童会館を管理している役所の部署はグダグダで最悪だ。
ある程度待機してもう誰も来ないと思ったので、一応中にいる職員の方に帰る旨を伝えたが、あちこちに電話しまくってて職員の方も大変そうだった。
役所からの連絡が遅かったから、児童会館の職員も遅くなったと思うから、児童会館の職員を責めるのもかわいそうだが、窓口は児童会館でしかないからどうしても言わさってしまう。
それよりも、無駄に往復してしまった1時間の時間と、ガソリンを返してもらいたい。

   

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