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相続問題

仲間から、相談の電話がよく来る。
相談と言うよりは、聞いて欲しいだけなのかもしれない。
なんとなくわかることを伝えてあげると、「やっぱりそうですよね」と、聞いてもらって返事をしてもらえることで安心するらしい。
仲間の嫁のお父さんが亡くなって、お母さんが相続をしたけど、お母さんはがんの末期で、残りを仲間の家で同居することになったと言う。
お父さんのから相続した財産があって、がんの末期で余命が短いから、嫁の姉弟で揉めないように財産分与に関してきちんと話し合いをしてほしいと、嫁の姉弟に話しているが、お互いにお金の事は話しづらいようですっきりしない。
また、嫁のお母さんは、お父さんから相続した不動産を、次にどう相続するかではなく、壁紙を取り替えたほうがいいとか、トイレをウォシュレットにしたいとか、オール電化にしたほうがいいとか、リフォームの事ばかり言って、巻き込まれるこっちの身にもなって欲しいと言う愚痴が絶えない。
給料でも、成功報酬でも、宝くじでも、お金は1円でも多いと嬉しいし、1円でも少ないと面白くなくなる。
ましてや、こういった相続など、相手がいることに関しては、1円単位でも絶対トラブルになるのは目に見えている。


僕の知っている限り、絶対あそこの家はそんなトラブルが起きないだろうなと言うところは、2家族しかおもいつかない。
正直他の方々は、円満に話が纏まるのか、もめるかどうかは全くわからないけど、仲間の話を聞いて円満に終われるのは、親兄弟の関係を見ていて、そこかなぁと思った。
自分としては、話と言うような愚痴を聞くだけだが、めんどくさい話しはゴメンだなぁと思った。

   

 - 日記