スポンサーリンク

道東にGO

日曜日、朝早くに家を出て、飛行機で中標津まで行ってきた。


中標津行きの飛行機と言えば、数年前に搭乗した時のCAさんが、大人の雰囲気の堀北真希に似てて、何度も目が合ったのが懐かしい。
おそらく、目が合ったのは、自分の大きな勘違いなのか?
たぶん勘違いだとしたら、数年前に赤坂の路上で、女性から声をかけられた時に、逆ナンだと思ったけど実は道を聞かれただけと言う勘違いをした後輩くんと、同じくらいの勘違いかもしれない。
審査会場に着くと、自分が行っているなくでは過去最高なくらい、元気の良い気合いで、鼓膜がビリビリするほど。


それでも合間合間で、声の小さい子や号令の間違えた子に、「バカタレ」「タコ助」と、声がとぶのを聞いて、先生も元気いっぱいだなぁと思った。
30名以上いた受審者だったが、目を引いた子は5人。
抜群に上手な子とキャラが良い子。
自分が審査結果を決定する権限があれば、この5人は飛び級間違いなし。
それでも、審査結果について良い結果になるよう進言したから、3人は良い結果が出ているはずだ。
バカたれ、タコ助と言いつつも、孫と遊ぶおじいちゃんの様に見える場面もあり、飴と鞭を使い分けているから生徒が増え続けるのかと思った。


何度も審査会に行っているおかげで、顔を覚えている子が何人もいて、その子達が元気に頑張っている姿を見る事が出来るのが嬉しい。
また、そういう子達が笑顔で挨拶してくれるのは、もっと嬉しい。
審査後は、いつものお店で食事をするのだが、はじめてジャンボホタテバーガーを食べたが、次はもういらないかな。
それにしても、ジャンボホタテバーガーに付いてきた牛乳の量も半端なくて、よくお腹を壊さなかったと思う。


審査の後だから、結果を待ってドキドキしながら稽古頑張ってもらいたい。
審査の翌日、山奥に釣りに行くと言っていたN先生から、今熊出没地域にいると連絡をもらった。
もし熊が出ても、N先生だけでなく熊もお互いにビックリしてひっくり返る事でしょう。

   

 - 空手