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不覚にも

昨日は、昼間の仕事で何様がわからない位、上からものを言う奴と結構のバトルをしていた。
そのせいもあり、だいぶイライラして運転をしていた。
道場の子供たちの顔を見れば癒されると思い道場につく。
しかし不覚にも埋まってしまった。
と言うのも昼ごろから一気に雪が降り、午前中とは打って変わって一気に真冬になったせいだ。
昨日の稽古に使っている会場の駐車場は、全く除雪がされていなくて、いつも冬バージョンの停め方をしようとしたら、思いのほか雪が深くて、あれよあれよと言ううちに、車が動かなくなった。
稽古時間が迫っていたため、整列させ挨拶だけを済ませて、上級生に基本稽古と準備体操などを任せて、車を脱出させるために外に出た。
そこの施設にあるスコップと、運良く線路や坂道のところに備え付けてある、滑り止めの小砂利の袋が山積みになっていたので、それを勝手に使いました。
おおよそ20分ほど格闘して、何とか車は脱出しました。
前職時代は、そこそこ給料も良かったので、ランクルシリーズを乗り換えて乗っていたから、埋まるなんて事が考えられなかったが、仕事も変えたことから今の車に変えた結果がこうなったと思う。
だから次買い換える時は冬でも対応できるような車にしようと思う。
その後、少年部の稽古が終わってから、少年部の保護者も、自分が埋まった少し横にずれた場所で埋まっていた。
6年生と中学生を総動員させ、それだけの人数がいいれば、押したほうが早いから、手伝うように指示をしていかせた。
自分は、二階の窓のから顔を出して話した指示だけしたら、意外とスムーズに脱出した。
昔からそうだが、現場で動く方と、上から見て指示出す方とどちらでも行けてしまうから、いつも脳みそを使っていて意外と疲れる。
話がそれてちょっと自慢だが、前職の最後の営業所で所長だった時に、下請けさんを合わせて15人欠員が出た。残業時間が100時間越えだった営業所に行った。
それを3ヶ月後には人を揃えて、残業70時間まで縮めた。
最終的にそこの店を去ることになる10ヵ月後には、残業60時間まで縮めた。
内容を把握してしまえば、改善する事は難しいことではない。
状況把握と指示を出せるかどうかだけの事だと思う。
今時期になると、主要都市にいた年末と、地方にいた年末、その時間のギャップが懐かしい。
というのも、主要都市にいたころは日付をまたぐギリギリまで仕事していたが、地方にいる時は 9時には社員を連れてラーメン屋などで食事をして、「こんな楽な年末は初めてです」と感謝されたり、主要都市の仲間たちからは「同じ職種なのにこの差は何なのよ」といつも怒られていたことを思い出す。
話は戻るが、冬の車は勝手にバッテリーが上がったり、自分の意思とは関係なく埋まったりと、突飛な動きをしてしまうので、トランクに積む余裕があるなら、ジャンプコードと牽引ロープ、ヘルパー位は積んでおいたほうがいいと思います。
※写真は埋まった雰囲気を見てもらいたいだけのものをネットで拾ったものなので、実際のものとは違います。

   

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