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合宿のこと

合宿参加者の皆さんには、昨日から手渡しをしたり、発送をしていますが、合宿参加について細かいルールをつくりました。
そして合宿の中で行うイベントについての案内も同時に配布しています。
それはいいとして、コロナ禍の中で合宿が行うことについて様々な制限がかかってしまい、利用施設もなかなか借りれない。
だから、今年の1月に行った合宿から温泉ホテルを利用して合宿を行っている。
昨日の稽古で、今年の1月の合宿から参加していて、過去の合宿を知らない子たちに話をした。
ここ最近は温泉ホテルで合宿を行って、遊園地に行くような気分でいるみたいだけど、もうそろそろ普通の合宿に戻すからな。
どういうことかと言うと、今までの合宿は2泊3日、公共の施設を使って合宿を行っていたので、日中や夜はなんとなく暖かいが、朝は外にいるのと変わらない位寒い。
特に、この時期の朝の座禅の時間は子供たちにとっては地獄のようだ。
体育館に行き座禅が始まるとやっとストーブの暖かさが少しずつ伝わってきて座禅が終わる頃の時間になっても正直そこの場所はまだ暖まっていない。
自分は意地悪をするかのように、座禅の最中、裏の扉を開けて外の空気を流し込む。
深川市の朝はマイナス15度とかマイナス20度まで気温が下がる。


それでも、マイナス10度位だと暖かく感じるので、肌感覚はまだまだ衰えていないと思っていた。
座禅など、みんなが嫌がる時間のことを話をして、それが地獄だったとしたら今温泉ホテルでやってる合宿は遊園地に行くようなもんだぞと話をすると、数々の合宿を経験している上級生たちは笑いながらうなずいている。
その上級生たちがやってきた合宿さえも、自分たちが経験した合宿に比べると、まだまだテーマパークくらいの合宿のような気もする。
とは言っても、今置かれている状況で合宿ができる事は感謝しなければならないのかもしれない。
そんなことを考えているうちに、ここしばらくわが団体のYouTubeチャンネルである鬼チャンネルの更新を全くやっていないことに気がついた。
今更9月にやった北海道大会の動画を出してもいいけど、どうしようか考えた。
前にここで書いたが、誰にも告知せず宣伝も周知もせず、ゼロからVtubeを始めている。
思っていたよりは視聴回数があることに驚いてはいるが、まだまだ目くそ鼻くそのレベルである。
そこで思いついたのは、よく本部の事務所で話している、昔の思い出話とか、笑い話とかを、Vtubeみたいな形で撮ってYouTubeに投稿していくのも面白いかもしれないと思った。
本を書かれている方が、極真のメジャーの人たちのことをいろいろ話をされているYouTubeがあるが、あのように顔を出す気はないので、顔をアバターにして、自分の声もあまり好きでは無いから、声も若干加工して変えてやってみたらどうなのかなと言う構想ができてしまった。
ただ、昔の極真北海道と違って、みんな別れてしまっているし、各道場の代表となっている方が多数いるので、オブラートにオブラートを包んでさらにカプセルに詰め込む位がっちりとしなければ、命の保障はないと思った。
ただ、とても素晴らしい美談もあるから、それは逆に許可をいただかなくても…いや、それでよイニシャルトークが限界だな。
もう少し構想を練ってみようと思う。

   

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