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作文

今週初めに、合宿で書いてもらった作文を読み終わった。
子供達の作文は、低学年、高学年、中学生、それ以上に大きく分かれるような内容の書き方だった。
低学年は、温泉ホテルでの合宿ならではの、温泉のこととバイキング料理の事が主な内容。
高学年からは、文を書く事に慣れている子と、そうでない子が、読んでいて伝わってくる。
参加者の中で、特に印象に残っている作文が何個かあった。
名寄支部の茶帯の男性は、文の作り方が上手く、読んでいてその場面が想像できて面白い。
自分の記憶では、以前の合宿の作文も読み応えのあるものだったと思う。
子供らしい作文としては、千歳支部の子の作文で、合宿でしか会わない先生に顔を覚えてもらっていて嬉しいとかもあった。
合宿では、帯別に型試合を行ったが、東道場の子が、先生に厳しく指導してもらったから勝てて嬉しいってのもあった。
藤野道場の一般の方は、子供達に接してみると、その子の支部や教わり方などが伝わるといった、大人の目線で全体を見ていた印象、それも面白い。
白石道場の高校生は、合宿に対する素直な感想や、高校生ならではの言い回しとか聞かせてくれたと思う。
成長を感じたのは、本部の中学生の子、字の書き方や文の作り方が、小学生の時とは違い、少し成長したなと感じた。
今回の合宿の作文で一番良かったのは、東道場の中学生のシンヤの作文だ。
物静かで、控えめな子だから、あまり意見を言わないと言う印象の子。
だけど、参加者の中学生にしては珍しく、作文を通して自分の考えをしっかり伝えているし、我々運営側に、素直な気持ちを提案してくれている。
次回の合宿でも、読んでいて面白い作文を期待する。

   

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