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健康診断

昨日は健康診断。
その前の日に職質を受け、健康診断の後じゃなくて良かったと言った。
やはり、その通りだった。
健康診断は、尿検をしてから、レントゲン。
身長と体重の後に、まず第一関門の血圧。
薬を飲み始めたから、いつもよりは若干低めだが、それでも高いから後からもう一回。
見るからに自分よりも体がデカい人が診察をして、内心では
「お前の診察をしてやろうか」
なんてことを思いつつ診察を終える。
その後、少し無愛想な女性が担当をして心電図をした。
この人は、後で登場する、心電図ちゃん(仮名)としよう。
その後、視力と聴力を終えて最大の山場である採血。
順番待ちの時に、仲の良い人に、昨夜の職質で大変な思いをしたこと。
そして、採血失敗された後に、また職質なんて事になったら、相当面倒くさい事を話していた。
さて、採血だ。
その話しが聞こえていたらしく、相当プレッシャーがかかっているようだ。
健康診断の部屋に入った時に、この人も少し無愛想な感じがした採血ちゃん(仮名)が、採血の距離に間合いが近くなると、何となく可愛く見えるのが、男の心理なのだろうか。
プレッシャーに押しつぶされそうな採血ちゃんは、なかなか血管を探せない。
自分は何の自慢にもならないが、健康診断の採血は、10回に1回くらいしか命中させてもらえないほど、血管が出ない。
ちなみに、献血は一回しか針がさせないとルールがあるらしく、そのチームのボスキャラ級の人が本気出して、やっとの思いで針を刺すほどだ。
採血ちゃんは、右腕と左腕交互に血管を探し、結果右腕に針を刺すが不発だった。
その様子を黙って見ていたら、
「あの、見過ぎです」
と言いながら、
「変な汗出ました」
と、顔が汗でしっとりしていたのが、また可愛かった。
そこで、さっきいた、無愛想な心電図ちゃんに選手交代。
無愛想なんだけど、この人も採血する間合いに近づいて、色々話していると可愛く見えてきた。
これも男の心理なのか?
はたまた、間合いが近くなれば可愛く見える錯覚なのか。
心電図ちゃんも、左腕に勝負をかけて失敗。
心電図ちゃんが悔しかったいると、採血ちゃんが覗きに来て様子を見るが、1発で仕留めることが出来なかった事に、自分だけじゃないんだと安心した顔をしていなくなった。
心電図ちゃんが、最後にもう一度とおねだりをするから、結果的には、手の甲で採血をして終了。
三箇所も針の跡があるから、しばらくは職質を避ける様にしよう。

   

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