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合宿の楽しみ〜最終話

合宿の楽しみについては、超マッチョの弦巻先生と超プリティーなRiho先生の話をしてきました。
そして今回は最終話と言うことで、昼も夜も、あちらでもこちらでも有名なLEE先生のお話しをします。
過去何度もLEE先生とは合宿でご一緒したり、一緒になくても噂話があちらこちらから飛び交うLEE先生ですが、合宿のLEE先生と言えば揉め事。
その話は鬼チャンネルでお話ししようと思います。
こちらは、チャンネル登録してね!


ここ10年位であれば、合宿でいろいろな指導をしていただきました。
勝つための回し蹴りの蹴り方、後しろ回しが上手になるコツ、なんていうのもご指導いただきました。
とってもコツをつかんでとっても上達した子もいれば、コツを掴めず首をかしげてその時間が終わってしまったこともしばしば。
と言っても、空手歴はもうすぐ50年になる大ベテラン。
例え子供たちの指導と言えども、うまく乗せて、ぐいぐい引っ張るのは流石としか言いようがない。
そうそう、あの時は、二日酔いだったのか、本当に体調が悪かったのか、よく覚えてはいないが、冬合宿で前に立って指導されていたの時の事だ。
声に張りがなく、後ろの方まで全然声が通らなくって、後ろのほうにいた小さい子たちが「寒くて話が聞こえない」と、ただただ寒さに震えていた事があったのは、極真北海道のトップシークレットの一つだ。
今回の合宿では、マイクがあるし、温度調整の空調もあるから、そういった事はなさそうだ。
今回の合宿の中でLEE先生は、自らが追求されている移動稽古の真髄と、シンプルだけどとても難しい、究極の太極1の指導を行うそうだ。
この移動稽古は、巷では廣富式移動稽古として、特許が取れるのではないかとささやかれている。
あまり話しすぎると後で叱られても困るので、合宿に来た人は、普段教えてもらうことのできないトレーニングや、稽古方法など、今回はとっても内容の濃いものになりそうです。

   

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