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合宿の楽しみ番外編

何度も言うが、今回の夏合宿で、ぬるま湯に浸かっているような、マッタリとした合宿は、終わりだと思われる。
直近で、またコロナが騒がれてきているが、冬合宿の時期には問題なく合宿が出来ると思っている。
どれほど大変だった合宿かと言うのは、そろそろウエイト制大会の動画も終わりそうなので、近々YouTubeで話そうと思う。


まぁ、その大変な合宿を経験した事のない上級の帯の人達は、ハッキリ言って黒帯でも茶帯でも緑帯でも、経験値が無い者は、自分としては白帯と同格としか見ていない。


今回のマッタリした夏合宿の部屋割りは、マッタリが最後と言う事もあり、出血大サービス+倒産覚悟くらい思い切った部屋割りになっていて、部屋割り表を見たらみんな発狂して朝まで遊んでそうな部屋割りになっている。
昨日の記事のLEE先生の部屋が、一番暑い夜になりそうだ。
一方、後輩Aくんは、半年前の冬合宿で、師範代である道北の鬼教官から「お前も偉くなったな」と言われたらしいので、今回は大人しくしていそうだ。
しかし、押忍の世界。
どれだけAくんが大人しくしようと、自分としては、徹底して飲ませようと思っている。「飲め」「押忍」みたいな感じで。
その日の夜のAくんのイビキの豪快さは、YouTubeかTikTokあたりで LIVE配信でもしようかな。
ただイビキだけを配信なんて、視聴者いるのか?
そのAくんに対して、型が出来ない出来損ないみたいに言っていると言う情報が入ってきた。
どこの何を見てそんな事を言っているのか知らんが、基本稽古は若干クセがあるけど、型は結構上手だぞ。
それもわかってて、しかもそんな話しをして歩いているって情報まで入ってきてるのわかってる?
〇〇くん、君の事だよ。
さて、何度も言うが、今回の合宿では、超マッチョな弦巻先生の自重トレーニング、超プリティなRiho先生のストレッチ講座、LEE先生の秘密の特訓と、内容盛りだくさんだ。
だか、自分としては、コッソリと抜け出して、100日間しかやっていないカキ氷屋さんを攻めてみたいと思う。
このコッソリ抜け出してと言うところが、美味しさを倍増させる最高のトッピングになるはす。
でも、カキ氷は、小樽の番長まーちゃん先生のとこのカキ氷が最強だな。


そして、一番心配なのが、このマッタリした合宿に慣れてしまっている、上から下までの人達。
今までの普通の合宿に戻したら、やっていけるのかな?
まぁ、その時は、みんな泣きながらやれば良いんだ。

   

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