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合宿でエキサイト

どこかの温泉のような施設で、黒田先輩に声をかけられ、今自分が迷い考えている事の相談に乗ってもらった。
そこから一緒に移動して、合宿の中で登山をすることになった。


最近の合宿では行っていないが、自分が小学生や中学生だった頃の合宿では、夜中に出発をして日の出を見るような登山をしたことが何度かあった。
さて、話を戻すが、川の横にある細い道を歩いたり、車1台ギリギリ走れるような道路を渡ったり。
その道を歩こうとすると後ろから車が来て
「危ないから端によるんだよ」
と声をかけると、車は車道の横にある泥沼のような道に行き、こちらを避けて通ってくれる。
お昼ご飯の時間になり山小屋のようなところでお昼休憩をすることになった。
お昼ご飯は、全員に3個ずつ当たると言うパンが用意されていた。
そのパンは、あんぱん、ジャムパン、コンビニで売っているようなパンケーキ。
すべて真空パックに入っており、さらに冷凍されている。
そのパンを配布しようとしているが、真空パックでぺったんこになっているため、1人3個ずつ当たるかどうか数えるのに苦労した。
子供たちが、ジャムパンがいいとか、あんぱんがいいとか、それぞれ意見をしてくるが、ぺったんこで見分けがつかない事から
「もらったものを黙って食べろ」
と言ってランダムに配った。
後輩のA君が班長をしている班にパンを配り終わったところで、パンの下の方から同じく、真空パックに冷凍されているベーコンが出てきた。
「こんなこった冷たいベーコンどうやって食うんだ?」と後輩のA君に問い詰めるが、彼はれを無視して「いただきます」の号令がかかる前に、さっさと自分の食料を食べ始めた。
そこで自分が
「全員の分も配り終わってない。いただきますの挨拶もしていない。それなのに自分だけ食べ始めるのはどういうことなんだ」
と後輩A君に対して激怒した。
そうすると
「食べ物が配られたんだし、お腹空いてるんだし、何かダメなんですか?めんどくさ」と、彼が不貞腐れたときの、いつもの言い方をしてきた。
それにむかついた自分は、怒りで大暴れしそうなほどエキサイトしており、ケイト、コノハ、ミオ、ソウタロウがそれぞれ自分の手と足を押さえて羽交い締めにしている。


なぜか、コウタロウが背中におんぶさっていたが、おそらく羽交締めに参加していたのだろう。
コノハに「先生落ち着いてください」と言われた。
そこで目が覚めた。
所々が本当にありそうな場面なので、忘れないうちにブログに文字で残しておいた。
もう一度言いますが、本当にありそうな場面だけど、夢の話です。
あー夢で良かった

   

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