スポンサーリンク

散髪

前まで散髪は、「ビーフラット」と言う美容室にに行っていた。
バタバタと忙しいのもあり、最近は近場の格安カットで済ませている。
前回行った時に、比較的感じが良かったので、たった今髪を切ってきた。
うちの道場生の保護者に似ている感じの女性がカットしてくれました。
顔の雰囲気が似てると言うだけで、そっくりだと言うわけではありません。
そういうのもあり、カットを任せても大丈夫と思ってしまいました。
髪を切り始めると、「おいおい大丈夫か?」と思うような形になってきた。
具体的に「ここをもうちょっとこうしてほしい」と言ってなんとなく見れるようになった。
昔から、丸坊主や角刈りなどの短髪をしているため、髪型にはそんなに気を使わないが、さすがにこれはやばいと思った。
唯一髪型をいじくったのは、中学生の時にアイパーやパンチパーマをかけた位で、流行のパーマとか髪型とかはあんまりしたことがない。
よく通っていたビーフラットでも、カットはほぼお任せにする。
そんな自分がやばいと思ったのだから、相当やばいと思う。
1番衝撃的だったのは、髪を切ってきた仕上げに、細かい毛の処理をするために、掃除機の先っちょみたいなのにブラシをつけて吸い込もうとする。
それをやり始めた瞬間にいきなりスイッチを切り「もみあげ忘れてた」と言って、もみあげや襟足を揃え始めた。
なんとなく道場生の保護者に似てるから任せても安心と思ってしまった自分を責めた。
教訓、人を見た目で判断してはいけません

   

 - 日記