【重要】大会当日の流れと注意事項について
当日の円滑な運営と、選手が試合に集中できる環境作りのため、以下の内容を必ず事前にご確認ください。
- 受付・準備について
- 開門・入場:9:00に会場入り口が開きます。集合して順次ご入場ください。
- 履物:下駄箱の数に限りがあるため、各自で必ず靴袋を持参してください。
- 服装:道着を着用しての来場、または会場内での着替えも可能です。
- 記名の徹底:道着、サポーター、水筒、タオル、着替えなど、すべての持ち物に必ず名前を書いてください。
- 毎回多くの忘れ物が発生しています。持ち主が判明しない場合は破棄させていただきます。
- 到着後の手順
- ゼッケン受取:会場に入ったら、普段稽古を教わっている担当の先生のところへ行き、ゼッケンとトーナメント表を受け取ってください。
- 準備:ゼッケンを背中に貼り付けます。
- 防具チェック:組手の選手は、サポーターを持って「サポーターチェック(受付)」を受けてください。
- ウォーミングアップ:チェック終了後、開会式までの時間は先輩や仲間たちと準備運動を行ってください。
- 道着の下の衣類について(厳守)
- 開会式および試合中、道着の下の着用ルールを徹底してください。
- 女子選手:中にシャツを着用できますが、「白色のみ」となります。
- 男子選手:特別な理由(怪我など)がない限り、道着の下に衣類を着用しないでください。
- 男女共通:ズボンの下に、下着以外のスパッツ、ももひき等を着用することはできません。
- 競技進行と待機中のルール
- 型試合:開会式終了後、各コートで型の試合から開始します。
- 組手選手:自分の出番直前にサポーターを着用してください。待機中は空きスペースでウォーミングアップを行うか、型の試合を観戦してください。
- ウォーミングアップの際、ミットを蹴るなど音を立てる行為は禁止です。
- 型試合の進め方(ルール変更) 大会要項から一部変更がありますのでご注意ください。
- 審判:3名の審判で行います。
- 採点方式(申込4名以下の階級):経験を積む機会とするため、4名全員で採点方式の予選を行い、上位4名によるトーナメント戦を行います。準決勝は「1位vs4位」「2位vs3位」の組み合わせです。
- 三つ巴戦:旗判定方式により全員と一度ずつ対戦を行い、旗の合計本数が一番多い選手を優勝とします。
- 準決勝・決勝:3名の審判による旗判定で行われます。
- 表彰について
- 方式:コート表彰です。各階級、決勝戦が終了した時点でその場で行います。
- 対象:優勝者のみ、または準優勝までなど、階級により異なります。トーナメント表の表彰枠を確認してください。
- 副賞:当日は「盾」のみお渡しします。賞状は後日、担当の先生を通じて各道場の稽古で授与します。
- 帰宅について ・各自、自分の試合と表彰が終わった時点で帰宅して構いません。最後まで残って仲間や先輩を応援することも可能です。
- ビデオ撮影・マナー
- ライト禁止:スマホやカメラのライト点灯は厳禁です。選手の目くらましになり大変危険です。
- 三脚禁止:会場が狭いため、三脚の使用は「場所取り」と判断し、退場していただく場合もあります。周囲と協力して撮影してください。
- セコンド:型の試合にセコンドはつけません。
- 組手のセコンドは、セコンド席に着席している者のみ技の指示やタイムの指示を行うことが出来ます。
- セコンド席以外からの応援は、「がんばれ」、「がんば」程度にしてください。
2026/03/19