冬道の恐怖
2月3日13時20分頃、札幌市北区本部道場周辺にて、某運送会社の2トンまたは3トンのトラックが、集配のため道路から歩道に乗り上げて停車しようとしていました。その際、チェーンで路面を引っかいたままスタックしていました。
自分はそのすぐ横を歩行していましたが、ドライバーは死角に入っていた私の存在に気づいていない様子で、アクセルを強く踏み続けていました。チェーンで雪が跳ね上がり、非常に危険を感じました。仮にスタックから抜け出した場合、トラックが急に動き出し、歩行者である私が巻き込まれる可能性もあり、強い恐怖を覚えました。
その後、ドライバーはスタックしたことに苛立った様子で車両から降りてきていました。私が驚いた様子を見せ、声を掛ける間もなく、そのままこちらへの配慮や謝罪はありませんでした。
公道を使用して業務を行い、重量のある車両を運転している以上、周囲の歩行者や安全に対して、より一層の注意と配慮が必要ではないでしょうか。同様の事態が二度と起きないことを願います。